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ぶどうは1,000種類以上あるのに、ワイン初心者がまず覚えるのは代表的な6種類

ぶどうは1,000種類以上あるのにワイン初心者がまず覚えたい代表的な6種類|赤ワイン・白ワインのぶどう品種



最近ワインについて少しずつ調べています。

前回は、

「ワインはコルクじゃないとダメなのか?」

「ワインセラーがなくても冷蔵庫で保存できるのか?」

という話を書きました。

そして今回は、

ワインに使われるぶどうの種類について。

調べてみると、ぶどうの品種は世界にかなり多くあります。

その数は1,000種類以上ともいわれています。

なのに、

ワイン売り場やレストランでよく見る名前って、

意外と限られていませんか?

そこで今回は、

ワイン初心者なら、まずこの6種類を覚えておけば十分

という代表的な品種をまとめてみます。


まずは赤ワインの代表3種類

1. カベルネ・ソーヴィニヨン

赤ワインの代表格といえば、

カベルネ・ソーヴィニヨン。

名前だけでも聞いたことがある方は多いと思います。

しっかりした味わいで、

渋みも感じやすいタイプ。

肉料理などにも合わせやすく、

「赤ワインらしい赤ワイン」

という印象です。

最初に覚えるなら、まずこれだと思います。


2. メルロー

次が、

メルロー。

カベルネ・ソーヴィニヨンと比べると、

比較的まろやかで、

やわらかく感じることが多い品種です。

「赤ワインの渋みがちょっと苦手」

という方でも、

メルローなら飲みやすいと感じることがあります。

私もワイン初心者なので、

こういう違いを意識して飲むと面白いですね。


3. ピノ・ノワール

3つ目が、

ピノ・ノワール。

こちらはカベルネ・ソーヴィニヨンなどと比べると、

軽やかで繊細な印象のワインになることが多いです。

赤ワインというと、

「濃い・重い・渋い」

というイメージを持っている方もいると思いますが、

ピノ・ノワールを飲むと、

赤ワインにもかなり違いがあることが分かります。


次に白ワインの代表3種類

4. シャルドネ

白ワインでまず覚えたいのが、

シャルドネ。

これもかなり有名ですね。

ただ面白いのが、

同じシャルドネでも、

産地や造り方によってかなり味が変わること。

すっきりしたものもあれば、

樽の香りを感じるような濃厚なものもあります。

「シャルドネ=必ずこの味」

というわけではないところも、

ワインの面白さだと思います。


5. ソーヴィニヨン・ブラン

次が、

ソーヴィニヨン・ブラン。

比較的すっきりしていて、

爽やかな印象を感じやすい白ワインです。

柑橘系やハーブのような香りと表現されることもあります。

暑い日に冷やして飲むなら、

こういうタイプはおいしそうですね。


6. リースリング

最後が、

リースリング。

こちらも白ワインでは有名な品種です。

爽やかな酸味が特徴で、

辛口から甘口までいろいろなタイプがあります。

同じぶどうなのに、

甘いワインにも辛口ワインにもなる。

この辺も初心者からすると面白いところです。


6種類だけでもワイン選びが変わる

ワイン売り場に行くと、

ラベルにいろいろな文字が書いてあります。

産地、

生産者、

年号、

ぶどう品種。

最初は正直、

何を見ればいいのか分からない。

でも、

今回の6種類だけでも覚えておくと、

かなり見方が変わります。

例えば、

「今日は軽めの赤がいいからピノ・ノワールにしよう」

とか、

「すっきりした白が飲みたいからソーヴィニヨン・ブランにしよう」

という選び方ができるようになります。


ぶどうが違うだけで本当に味が変わる?

最初は私も、

「ぶどうなんて、そんなに違うの?」

と思っていました。

でも実際には、

品種によって香りや酸味、渋み、味わいに違いがあります。

さらに、

同じ品種でも、

産地や気候、

作り方、

熟成方法によって変わります。

つまり、

ぶどうの種類はワインの個性を決める大きな要素の一つ

ということですね。


まず全部覚える必要はない

ぶどうの品種が1,000種類以上あると聞くと、

「そんなの覚えられない」

となります。

私も無理です。笑

でも、

全部覚える必要はありません。

まずは、

赤3種類、白3種類。

この6種類だけ覚えて、

実際に飲み比べてみる。

それだけでも十分ワインを楽しめると思います。


知識が少し増えると飲むのが楽しくなる

最近ワインについて書いていますが、

私はソムリエでもありませんし、

まだまだ初心者です。

だからこそ、

「これってなんで?」

という素朴な疑問が出てきます。

そして調べてみると、

意外と面白い。

ワインは難しい世界というイメージがありますが、

最初から専門用語を全部覚えなくても、

少しずつ知るだけで十分楽しめます。

次にワインを買う時は、

ラベルに書いてあるぶどうの品種を、

ちょっと見てみようと思います。

ライフサポート富山でした。


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投稿日:2026年8月15日