「新聞に勝手に訃報が載ることはある?」
「載せるとお金がかかるの?」
「そもそも、今も新聞に訃報を出す人っているの?」
お葬式の準備をしていると、
訃報の新聞掲載について不安や疑問を持たれる方は少なくありません。
この記事では、
訃報は新聞にどうやって載るのか・載せない選択はできるのかを、
葬儀社の立場からわかりやすく解説します。
訃報は「勝手に新聞に載る」ことはありません
まず結論からお伝えすると、
訃報がご家族の知らないうちに、勝手に新聞に掲載されることはありません。
必ず、
- 喪主様・ご家族の希望がある場合のみ
- 内容を確認・了承したうえで
新聞社に掲載されます。
「知らないところで載ってしまうのでは…」
と心配される方もいらっしゃいますが、その心配は不要です。
訃報の新聞掲載は有料?無料?
多くの方が気にされるのが費用ですが、
一般的な訃報掲載は無料です。
特に、次のような全国紙では
基本的な訃報掲載は無料対応となっています。
- 朝日新聞
- 読売新聞
- 毎日新聞
※内容やサイズ、特別な広告扱いにする場合は有料になることもありますが、
通常の訃報欄であれば費用がかからないケースがほとんどです。
どんな内容が新聞に載るの?
訃報の内容は、ご家族の希望によって選べます。
主に次の2つのパターンがあります。
① 家族葬として行う旨のみ掲載する場合
例:
「○月○日逝去。葬儀は家族葬にて執り行います。」
- 故人名のみ記載
- 日程や場所は載せない
- 参列を控えてほしい場合に選ばれやすい
② 通夜・葬儀の日程まで掲載する場合
例:
「通夜:○月○日 告別式:○月○日 ○○斎場にて」
- 日程・場所を明記
- 地域の方へ知らせたい場合
どちらを選ぶかは、ご家族の考え方次第です。
最近は訃報を新聞に載せない方も増えています
以前は、
「訃報は新聞に載せるのが当たり前」
という地域も多くありました。
しかし最近では、
- 家族葬が増えた
- 参列を限定したい
- 個人情報への配慮
といった理由から、
新聞に訃報を出さない選択をされる方もかなり増えています。
地域によっては
「できれば載せてほしい」という慣習が残っているところもありますが、
必ず載せなければならないものではありません。
訃報掲載の流れについて
訃報を新聞に掲載する場合の一般的な流れは次の通りです。
- ご家族・喪主様の希望を確認
- 葬儀社が新聞社へ原稿を送付
- 新聞社から喪主様へ内容確認の連絡
- 確認後、掲載
締切時間によっては、
翌日の朝刊に掲載されることが多いです。
訃報について迷ったら、葬儀社に相談を
「新聞に載せたほうがいいのか分からない」
「家族葬だけど、載せてもいい?」
「内容はどこまで書くべき?」
こうした判断は、とても迷うものです。
ライフサポートでは、
- 掲載する・しないの相談
- 掲載内容の文面確認
- 新聞社への連絡代行
まで、ご家族のご意向に合わせて対応しています。
まとめ|訃報は「ご家族の意思」が最優先です
- 訃報が勝手に新聞に載ることはない
- 多くの新聞は無料で掲載可能
- 内容はご家族が選べる
- 載せない選択も問題ありません
大切なのは、
**「どう送りたいか」「どう知らせたいか」**を
ご家族が無理なく決めることです。
ご相談・お問い合わせ
訃報の新聞掲載についても、
どうぞお気軽にご相談ください。
ライフサポート
📞 0120-873-444
🌐 https://anshin-sougi.jp/
ご家族の想いを大切に、
必要なことだけを丁寧にお手伝いします。
