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死亡診断書って誰が書くの?

死亡診断書は誰が書くのかを解説するブログのアイキャッチ画像。医師と死亡診断書の書類をイラストで表現し、ライフサポートのロゴが入った解説用イメージ。


ご家族が亡くなられた際、
必ず必要になる書類のひとつが 「死亡診断書」 です。

葬儀や火葬の手続きにも必要なため、
多くの方が

「これは誰が書くの?」
「すぐもらえるの?」

と疑問に思われます。

今回は 死亡診断書について簡単にご説明します。


死亡診断書を書くのは医師です

死亡診断書は

医師のみが作成できる書類です。

基本的には、

・病院で亡くなった場合
→ 担当の医師

・自宅で在宅医療を受けていた場合
→ 訪問診療の医師

が作成します。

この書類は
亡くなった原因や日時などを医学的に証明する書類になります。


病院で亡くなった場合

多くのケースでは

  1. 医師が死亡確認
  2. 死亡診断書を作成
  3. ご家族へ渡される

という流れになります。

その後、葬儀社が
死亡届の提出などの手続きを代行することが多いです。


自宅で亡くなった場合

自宅で亡くなった場合は
状況によって対応が変わります。

在宅医療を受けている場合

かかりつけの医師が
死亡診断書を作成します。


医師が関わっていない場合

この場合は

警察へ連絡 → 検視

となります。

事件性がないと判断された場合、

死体検案書

という書類が作成されます。

これも死亡診断書と同じく
火葬手続きに必要な書類になります。


死亡診断書は火葬の手続きに必要

死亡診断書は、

市役所に提出して
火葬許可証を発行するために必要です。

そのため、葬儀社では

・死亡届の提出
・火葬許可証の取得

などを代行することが多くなっています。


最後に

突然のことで、
何をすればいいのか分からないという方も多くいらっしゃいます。

死亡診断書や手続きについても、
葬儀社がサポートすることがほとんどですので、

分からないことがあれば
遠慮なくご相談ください。


ご相談・お問い合わせ

火葬場の見学や、事前相談についても
どうぞお気軽にお問い合わせください。

株式会社ライフサポート
📞 0120-873-444(24時間受付)
🌐 https://anshin-sougi.jp/

状況に合わせて、分かりやすくご案内いたします。