「病院に来てください」と言われた日
そのあと、持ち直すこともある
仕事柄、「病院に来てください」という連絡を受けたご家族と接することがあります。
あの言葉は重い。
空気が変わります。
最悪の想像が頭をよぎる。
足が少し震える。
時間がゆっくり流れる。
でも――
そのあと、持ち直すこともある。
医療は日々進んでいる
危険な状態と言われても、
・数値が戻ることもある
・意識が回復することもある
・退院できることもある
現場では、何度もそういう瞬間を見てきました。
だから私はいつも思います。
最後まで分からない。
希望を捨てなくていい
「もうダメかもしれない」
そう思ってしまう瞬間はあります。
でも人の体は本当に不思議です。
持ち直す力を持っている。
医学の力もある。
家族の声が届くこともある。
だからこそ、
その時間を大切にしてほしいと思っています。
もしもの準備と、今の希望は別
葬儀の仕事をしていると、
「準備しておいた方がいいですか?」
と聞かれることがあります。
私はいつもこう思っています。
準備と希望は、別です。
備えることは大切。
でも、諦めることではない。
生きるは、最後まで分からない
どんな状況でも、
・持ち直すこともある
・回復することもある
・奇跡のような瞬間もある
だから、
簡単に結論を出さなくていい。
その時間、その瞬間を大切にしてほしい。
日常は尊い
私は千葉県・埼玉県・茨城県で葬儀のお手伝いをしています。
当社では、
火葬場併設でお葬式から火葬、収骨までを同じ場所で行える「移動のない葬儀」
をご案内しています。
でも本音を言えば、
お会いしない方がいい。
それが一番です。
できるなら、
退院して、
また普通の朝を迎えてほしい。
朝ごはんを食べて、
「よかったな」と思える日が続いてほしい。
だからこそ言いたい。
そのあと、持ち直すこともある。
簡単にあきらめなくていい。
今日もできることを、
ひとつずつ。
ライフサポート富山でした。
この記事を書いた人
ライフサポート富山
千葉県・埼玉県・茨城県で移動のない葬儀をご案内しています。
日常と人生について、毎日発信しています。
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