「遺骨アクセサリーって聞いたことあるけど、どういうもの?」
「身につけるのは失礼じゃないの?」
最近、
遺骨アクセサリーについて質問されることが増えてきました。
この記事では、
遺骨アクセサリーとは何か、
どんな想いで選ばれているのかを、
葬儀社の立場から分かりやすくご説明します。
遺骨アクセサリーとは?
遺骨アクセサリーとは、
- ご遺骨の一部
- またはご遺灰
を、ペンダントや指輪などのアクセサリーに納め、
身につけられる形にしたものです。
最近では、
- ペンダント
- ネックレス
- 指輪
- ブレスレット
など、見た目は一般的なアクセサリーと変わらないものも多くあります。
なぜ選ぶ人が増えているの?
遺骨アクセサリーを選ばれる理由は、人それぞれですが、
- いつも近くに感じていたい
- お墓が遠方にある
- すぐにお参りに行けない
- 心の支えとして身につけたい
といった想いから選ばれる方が多いです。
特に、
- 配偶者
- お子さま
- ご両親
など、深い関係の方ほど、選ばれる傾向があります。
身につけても失礼ではない?
「身につけるなんて、失礼では?」
と心配される方もいらっしゃいます。
ですが、
遺骨アクセサリーは、
- 故人を忘れないため
- 大切に想う気持ち
から選ばれるものであり、
失礼にあたるものではありません。
供養の形は、
時代やご家族の考え方によって変わってきています。
宗教的に問題はあるの?
宗教や宗派によって、
考え方は多少異なります。
ただし現在では、
- 明確に禁止されている宗派は少ない
- ご家族の想いを大切にする考え方が主流
となっています。
気になる場合は、
菩提寺やご住職に相談されるのも一つの方法です。
どのくらいの量を納めるの?
遺骨アクセサリーに納めるご遺骨は、
- ごく少量
- 耳かき一杯程度
が一般的です。
すべてを分けてしまうものではなく、
あくまで一部を形として残すという考え方です。
作るタイミングはいつ?
遺骨アクセサリーは、
- 火葬後すぐ
- 四十九日前後
- 納骨のタイミング
など、
いつ作らなければいけない、という決まりはありません。
気持ちが落ち着いてから考えても、まったく問題ありません。
葬儀社としてお伝えしたいこと
遺骨アクセサリーは、
- 必ず作らなければいけないものではありません
- 作らない選択も、もちろん正解です
大切なのは、
ご自身やご家族の気持ちが少しでも楽になるかどうかです。
まとめ|遺骨アクセサリーは供養の一つの形です
- 遺骨アクセサリーはご遺骨の一部を納めたもの
- 身につけても失礼ではない
- 想いの形は人それぞれ
- 無理に選ぶ必要はない
供養に「こうしなければならない」という正解はありません。
ご相談・お問い合わせ
遺骨アクセサリーや供養の方法についても、
分からないことがあればお気軽にご相談ください。
株式会社ライフサポート
📞 0120-873-444(24時間受付)
🌐 https://anshin-sougi.jp/
ご家族の気持ちに寄り添いながら、ご案内いたします。
