■ 結論:燃えないものや危険物は棺に入れることができません
お別れの際、
👉 「故人が好きだったものを棺に入れてあげたい」
と思う方は多いです。
しかし実際には、
👉 火葬炉を傷めたり事故につながるものは入れられません。
■ 棺に入れるものを「副葬品」といいます
副葬品とは👇
👉 故人と一緒に納める品物
です。
- お花
- 手紙
- 写真
- 愛用品
などが一般的です。
■ 入れてはいけないもの
■ ■ 金属製品
- 腕時計
- アクセサリー
- メガネの金属部分
- 入れ歯の金属
理由👇
👉 燃えないため
■ ■ ガラス製品
- ビン
- グラス
- ガラスケース
理由👇
👉 火葬炉を傷める可能性
■ ■ 爆発の危険があるもの
- ライター
- スプレー缶
- 電池
- モバイルバッテリー
理由👇
👉 火葬中に破裂する危険
■ ■ プラスチック製品
- フィギュア
- おもちゃ
- 大量のビニール
理由👇
👉 有害ガス発生の可能性
■ ■ 厚い本や大量の紙
理由👇
👉 燃え残りや火葬時間への影響
■ 意外と注意が必要なもの
■ ■ ゴルフボール
👉 中が高圧構造の場合あり
■ ■ ぬいぐるみ
👉 素材によって不可
■ ■ CD・DVD
👉 プラスチック素材
■ ■ お酒のビン
👉 ガラス製
■ 入れてもよいことが多いもの
- 手紙
- 写真
- お花
- 折り紙
- 故人が描いた絵
※火葬場によってルールが異なります。
■ 最近増えている相談
■ スマホを入れたい
👉 基本的に不可
理由👇
- リチウム電池
- 爆発の危険
■ 愛用の眼鏡を入れたい
👉 素材による
■ 指輪を入れたい
👉 金属なので基本は避ける
■ 葬儀社として感じること
お別れの際、
👉 「これも持たせてあげたい」
というお気持ちは本当によく分かります。
ですが、
👉 火葬場の安全確保も大切です。
そのため、
👉 判断に迷ったら必ず葬儀社へ相談してください。
■ 本当に大切なのは
副葬品の数ではなく、
👉 故人を想う気持ち
です。
手紙一枚でも、
ご家族の想いは十分に伝わります。
■ まとめ
- 金属やガラスは基本NG
- ライターや電池は危険
- プラスチック製品も注意
- 手紙や写真、お花は入れられることが多い
👉 火葬場によってルールは異なるため、
👉 迷ったら事前に確認することが大切です。
■ 最後に
お別れの時間は、
故人への感謝を伝える大切な時間です。
何を入れるかよりも、
👉 どんな気持ちで送り出すか
が一番大切なのかもしれません。
■ ご相談・お問い合わせ
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