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ハイボールをおいしく作る方法|家でもちょっとしたコツで変わる

ハイボールのおいしい作り方をイメージしたウイスキーと炭酸の写真|ライフサポート



ハイボールをおいしく作る方法|家でもちょっとしたコツで変わる

最近、ワインや日本酒についてブログを書いていますが、

もちろん私はハイボールも好きです。

以前も書きましたが、

最初にビールを飲んで、その後はハイボール。

そんな流れになることも多いです。

ただ、

家でハイボールを作ると、

お店で飲むのと何となく違う。

「なんで家だとちょっと薄いんだろう?」

「どうしたらおいしく作れるんだろう?」

と思うことがあります。

実はハイボールは、

ウイスキーと炭酸水を混ぜるだけのシンプルなお酒だからこそ、

ちょっとした作り方でかなり印象が変わります。

今回は、

家でも作りやすい、おいしいハイボールの作り方

をまとめてみます。


まずグラスをしっかり冷やす

ハイボールで大事なのは、

とにかく冷たくすること。

グラスがぬるい状態で作ると、

せっかく冷えた炭酸水を入れても温度が上がってしまいます。

余裕があれば、

グラスをあらかじめ冷蔵庫で冷やしておく。

そこまでしなくても、

氷をたっぷり入れてグラスを冷やしてから作るだけでも違います。


氷はたっぷり入れる

「氷をたくさん入れると薄くなるのでは?」

と思うかもしれません。

でも、

氷が少ないとすぐに溶けてしまいます。

しっかり冷えた大きめの氷をたっぷり使う方が、

温度を低く保ちやすく、

結果的に水っぽくなりにくいです。

グラスいっぱいまで氷を入れるくらいでちょうどいいと思います。


ウイスキーを入れたら一度冷やす

氷を入れたら、

そこにウイスキーを注ぎます。

そしてすぐ炭酸水を入れるのではなく、

ウイスキーと氷を軽く混ぜて、まずウイスキー自体を冷やす。

これもポイントです。

何回か静かに混ぜるだけで十分です。


黄金比は「1:3〜4」くらいから

ハイボールの濃さは好みですが、

初心者なら、

ウイスキー1に対して炭酸水3〜4

くらいから試すと作りやすいです。

例えば、

ウイスキー30mlなら、

炭酸水90〜120mlくらい。

濃い方が好きなら炭酸を少なく、

軽く飲みたいなら少し多めにする。

最終的には好みですね。

私はその日の気分で変えます。


炭酸水は強炭酸がおすすめ

ハイボールを作るなら、

個人的には強めの炭酸が好きです。

ウイスキーと混ざるとどうしても炭酸は少し弱くなるので、

最初からしっかり炭酸のあるものを使うと、

シュワッとした感じが残りやすいです。

そして大事なのが、

炭酸水もしっかり冷やしておくこと。

常温の炭酸水を入れるより、

冷蔵庫で冷やしておいたものを使う方が作りやすいです。


炭酸水は静かに注ぐ

ここで勢いよく注ぎたくなりますが、

炭酸をなるべく逃がしたくないので、

グラスの内側に沿わせるように、

静かに注ぎます。

せっかくの炭酸が抜けてしまうと、

ハイボールのおいしさも半減します。


混ぜすぎない

炭酸水を入れた後、

ぐるぐる何回も混ぜる必要はありません。

マドラーなどで、

下から氷を少し持ち上げるように1〜2回程度。

それくらいでも十分混ざります。

混ぜすぎると炭酸が抜けやすくなるので、

ここはやりすぎない方が良さそうです。


レモンは入れる?入れない?

これは完全に好みです。

レモンを入れると、

爽やかな香りが加わってかなり飲みやすくなります。

一方で、

ウイスキーそのものの香りを楽しみたい場合は、

入れない方が分かりやすいこともあります。

私はさっぱり飲みたい時にはレモンあり。

ウイスキーを楽しみたい時には、

何も入れない。

そんな感じです。


ウイスキーによっても全然違う

同じ作り方でも、

使うウイスキーによってハイボールの味はかなり変わります。

軽く爽やかなタイプもあれば、

スモーキーなタイプ、

甘みを感じるタイプ、

樽の香りがしっかりするタイプなど、

本当にさまざまです。

最近は知多が飲みやすくて好きですが、

山崎や白州など、

ウイスキーごとの違いをハイボールで比べるのも面白いですね。


私なりの作り方をまとめると

家で作るなら、

  1. グラスを冷やす
  2. 氷をたっぷり入れる
  3. ウイスキーを注ぐ
  4. 軽く混ぜてウイスキーを冷やす
  5. 冷えた炭酸水を静かに注ぐ
  6. 1〜2回だけ軽く混ぜる

これだけです。

シンプルですが、

冷たさと炭酸を逃がさないこと

を意識するだけで、

かなり変わると思います。


シンプルだからこそ奥が深い

ハイボールって、

ウイスキーと炭酸水だけ。

ものすごくシンプルです。

でも、

氷、

温度、

炭酸、

混ぜ方、

ウイスキーの種類。

少し変えるだけで味が変わります。

ワインも日本酒も奥が深いですが、

ハイボールも意外と奥が深い。

家で飲む時も、

ただ適当に混ぜるのではなく、

少しだけ丁寧に作ってみると、

いつもの一杯がもっとおいしくなるかもしれません。

もちろん、

お酒は飲みすぎないようにしながら楽しみたいと思います。

ライフサポート富山でした。


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投稿日:2026年8月21日