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互助会の落とし穴とは?加入前に必ず確認すべきポイント

「毎月わずかな積立で将来の葬儀費用が安心」というイメージで加入を検討される方も多い互助会。しかし、実際には思わぬトラブルや誤解が多く寄せられています。本記事では、互助会の仕組みや注意点、そして加入する前に知っておくべき落とし穴をわかりやすく解説します。


1. 互助会とは?その仕組みを簡単に

互助会とは、毎月一定額を積み立てることで、将来の葬儀や冠婚葬祭サービスに利用できる制度です。地域の葬儀社や冠婚葬祭業者が運営しており、積立金は「葬儀費用の一部」として使える仕組みです。
ポイント:現金の積立ではなく「サービスの前払い」という性格が強い点が特徴です。


2. よくある落とし穴

(1)積立金=葬儀費用の全額ではない

多くの方が「積立金で葬儀代がすべて賄える」と誤解しています。しかし、積立金は祭壇や基本セット分に充当されるだけで、火葬料・お布施・返礼品・飲食・会場使用料などは別途必要な場合がほとんどです。結果として、追加請求が予想以上に高額になるケースがあります。

(2)積立金が返金されないこともある

中途解約すると、元本割れや手数料差引後の返金となる場合が多いです。さらに、運営会社が倒産すると掛け金が戻らないリスクもゼロではありません。

(3)選べる葬儀社が限られる

互助会は特定の葬儀社・式場しか利用できないことが多く、「自宅近くの式場で行いたい」「家族葬ホールを選びたい」と思っても使えないケースがあります。

(4)プラン内容が古いまま固定

積立開始時に設定されたプランが現代のニーズと合わないこともあります。**「昔ながらの大型葬プラン」「不要なサービス込み」**といった場合でも、内容変更が難しいことがあります。


3. 加入前に必ず確認すべき5つのチェックポイント

  1. 総額費用の内訳を確認
     積立金でどこまでカバーでき、追加費用はいくらか?
  2. 解約時の返金条件
     途中解約時の返金額、手数料、倒産リスクへの備え。
  3. 利用可能な葬儀社・式場の範囲
     希望する地域・会場で利用できるか?
  4. サービス内容の見直し可否
     家族葬・直葬などシンプルプランへの変更ができるか?
  5. 契約書の細部まで確認
     パンフレットだけで判断せず、必ず契約書を精査する。

4. 互助会に入るべき?それとも現金積立?

互助会は、**「確実に特定の葬儀社で行いたい」「葬儀費用の一部を前払いしておきたい」方にはメリットがあります。
一方、
「選択肢を自由にしたい」「現金で管理したい」**方は、銀行積立や専門葬儀社の事前相談のほうが安心です。


まとめ

互助会は便利な制度である一方、知らずに加入すると「こんなはずじゃなかった」という声も少なくありません。加入するかどうかは、仕組みを理解したうえで、自分や家族の希望に合っているかどうかで判断しましょう。

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