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終活のエンディングノートで大切なこと

 遺された家族に対してできることの一つに遺産相続があります。
遺産相続でご家族の絆が断ち切れてしまうこともあります。特に【遺産相続】についてはエンディングノートにしっかり書き留めることが大切です。

 ご家族様それぞれ法定相続人としての権利があるが故、血の繋がった家族でも骨肉の争いになることもあります。良かれと思って残した財産が元で家族の絆が断ち切れてしまうことがあります。

 遺産相続、保険、お葬式やお墓などで遺されたご家族が戸惑わずに済むように、終活を通じて準備をしておきましょう。

終活はいつから?

 始めるのは早いほど良いです。


 少子高齢化の現状を反映して、ご子息の方が双方のご両親や、ご両親のご家族も含めた人生設計を考えるようになってきています。
今や終活(エンディング)も含めた人生設定は年齢を問わず、目の前にある現実として考えていく必要があります。

 あなた様の今まで、そしてこれからについての気持ちや考えを、終活(エンディング)活動を通じて整理しながら来る日に備えましょう。

【終活】とは?

 生前から来るべき日に備えて準備を行うことを終活(終活:エンディング)と言います。
終活を行うことで迷いや悩みが少なくなり、より一層人生を楽しめるようになるでしょう。

 終活を通じてあなた様がより一層活き活きと過ごせるよう、ライフサポートは心をこめてお手伝いさせていただきます。